散策で飽きがこない道

久しぶりに小樽の街を散策すると、思った以上に良かった。

北海道は開拓されてから、150年そこそこだけど、街が京都や東京とは違う、歴史の重ね方で興味深い。

外国のような風景。外国で建築を学んだ田上さんという建築家が、開拓に関わったから、北海道には古い日本家屋が無い。

運河沿いをずーっと歩いて行くと、日本最古の鉄筋コンクリート造の建物がある。

小さい頃からドライブ途中に眺めた事がある、その建物を今回じっくり見れば、それは大きな倉庫。

今もまだ使われてるようで、運河に貨物を積み降ろしする箇所には、船がプカプカ浮かんます。

それ以外にも、街には重要文化財に指定される、石造りの銀行跡、新聞社跡、商店跡などがそこらじゅうにあり、全然飽きないや。